おすすめの電子マネーはこれ!エコポイント対応ICカード比較表!



エコポイントとの交換に対応しているカードの一覧です。
鉄道系はSuica(09年11月受付終了)の他、PASMO(10年1月受付終了)、TOICA、ICOCAなどがエコポイントとの交換に応じていますが、条件はSuicaとまったく変わらず、1万3500点=1万2000円換算になります。
またEdyは、余ったポイントはEdyで活用!のページで説明したとおり一点単位で交換に応じていますので、ポイントが小銭額程度の中途半端な状態であまってしまった場合などに利用することをお勧めします。

では、結局どのカードにすれば一番お得なのか。それは、利用者の方の環境や生活スタイルが関わってくるので、はっきりとこれが一番だ!言い切ることはできません。が、純粋に交換率だけを考えるならやはりWAON、nanacoがベストでしょう。さらにこの二枚は独自のポイントシステムを持っているので、エコポイントをチャージしたカードで買い物をしてさらにポイントを貯めることもできます。

Edyも手数料100円に目をつぶれば、複数のコンビニ、マクドナルド、ヨドバシカメラなど多彩なお店で使えるので、使い勝手の良さでは評価できます。

エコポイントの使い道としてICカードを選ぶときにもっとも重視してほしいのが、自分が普段どういった系列の店を利用しているかということです。交換率が高いカードを選んだとしても、まわりに利用できるお店や使い道がなかったら意味がありませんよね。

自分が日々の生活の中でどんなふうに買い物をしているか、それを考えれば、どのカードを持つべきかはきっとわかるはずです。



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実は電子マネーとクレジットカードは密接な関係があって、それぞれをフル活用してポイントを貯めるのがベストです。

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